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バッカニアのキャプテンのプロフィール02【なぜ飲食店をやっているのか?】

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キャプテンのプロフィールブログ第二幕へようこそ!

またもや、こんな個人的なプロフィールブログを読むあなたは、かなりのマニアだと思います。

マニアじゃないあなたが引き返すなら今です!

もしも【生い立ち編 生まれ〜高校卒業】を見る場合は以下リンクから見られます。

バッカニアのキャプテンのプロフィール01はコチラ

今回は「なぜ飲食店をやっているのか?」という部分に焦点をあてて、どんな仕事をしてきたのか?などをまじえた過去のお話です。

【実家が自営業の飲食店を営んでいた】

 

私の家は商売を営んでおりました。今はもうない店。その場所は建物すらなく空き地のままになっています… 店がつぶれたのは、自分が高校1年生の時だったと思う。

物心がついたころから、店の皿洗いなどをしておこずかいをもらったりしていた、そんな当たり前のようにあった店が「なくなる」っていうのは、今思い返してもなんだか虚しく感じる。

店がなくなった理由は単純である。

① 父親が働かなくなり、両親が離婚したこと。

② 20年続いた店ではあったが、完全に時代遅れになっていたこと。

店がなくなるには十分な理由だ。

働き手もなく、利益もない。そりゃ当然。

小さな頃は、理由もなく自分は大人になったら「板前」になるのかな?などと親の働く背中を見て自然に思っていたことを覚えている。今思えば単にそれ以外の「仕事」を知らなかっただけのことですが… そんなこんなで、気がつけば高校を卒業した後のことなんかは一切考えず、ただ学校に通っていました。それこそ、大学も、専門学校も、就職も、何も考えずに…卒業だけはしなくては…と思い。

というのも、自分には4歳年の離れた兄がいる。その兄が私立高校のえらく高い学費を出してくれて高校に通わせてもらっているのを、うっすらと知っていたから。

なんとかギリギリで卒業こそしたけど、さぁ…どうするか?

自分でも驚きの決断はなんと「ニート」。(当時はまだニートという言葉はありません)

社会に放り出されたけど何していいかわかんないから、何もしなかったんですね…

【パチンコ屋に就職】

働かずに家にいる弟に対し、シビレを切らした兄が動く。

兄が働くパチンコ屋でバイトをすることになった…もちろんヤル気はない。そこには自分の意思も想いも何もない。

だがある日、スイッチが入った。

兄が自分に向かってこう言うのである「お前がこの店で一番つかえねぇ!」って…

軽くキレた。

そして思った「やってやろうじゃんか!やりゃいいんでしょ?」って…(口に出して言ってはいない、あくまで思ったにすぎない)

そこからは頑張った。(たぶん)

そんで、一年以内に役職に就かせてもらって、ある程度責任ある仕事もさせてもらった。スロットの設定などもやらせてもらったり、台の説明用のポップを作ったりもした。

そこで計数管理と運営、スタッフの教育や、ちょっとしたマネジメント。同時にエクセルやイラストレータなどのパソコンソフトも独学ではあったが身につけることができた。(今でも使っているスキルになった…ありがたい)どれもこれも、今思うと大したレベルではないがいい経験になったと思う。

4年半くらい働いたところで「オレはグラフィックデザイナーになる!」って言って退職。

そしてグラフィックデザイナーにはならずに、なぜかパチプロで一年間を過ごす。(どうしようもないヤツである…)

【広告デザイン会社に就職】

さすがに、いよいよ働こう!と思い、面接に行ったデザイン会社でなぜか一発で採用された。

経験もなく、技術もないのによく雇ったもんである。

それにはいくつかの偶然が重なった。

偶然その1

求人が出ていない会社に「働かしてください」という電話するとき、手に持っていたのはその会社の一年前の求人チラシの切り抜きで、ちょうど「オレはグラフィックデザイナーになる!」って言っていたころのヤツをたまたま捨てずに持っていたこと。

偶然その2

先方の「いつ面接に来られる?」という問いに対して「現時点からいつ何時でもすぐ伺います!」という返事。(そりゃ働いてないからそうなる)

偶然その3

たまたまその会社は新たに求人を出したばかりのタイミングだったこと。(本当に知らなかった…ただバッグの中に、求人の切り抜きが入っていたから電話した。とはもはや言えまい)

そんなこんなで、デザイン会社で働かせてもらい、広告のこと、デザインのこと、営業職のイロハ、本当に色んなことを教えてもらいました。(今でも本当に感謝しています)

【ティンバーランドでアパレル販売】

今現在、宇都宮の「とりでん」でマネージャー職についているK氏の誘いで、アパレルの道に進むことになる。

ちなみに、このK氏とは、広告デザイン会社のときに出会い今でも「仲間」として交流が深い。(また別の話しのときにもちょいちょい出てくるかも?)

当時、K氏はティンバーランドで店長になりスタッフを探していたらしい。そこでちょうどグダグダしている私のことを呼んだようだ。

ここでは、接客、販売、商品陳列。そして、高速段ボールつぶしを身につける。(秋冬とか入荷するとハンパじゃない、段ボールの数…)

これまた、いい経験をさせてもった。

【いよいよ飲食店で働きはじめる】

このときすでに30歳。時間の流れとは非常に早い…(みなさん時間は大切にしてください。お金以上に時間は大切です)

 

今現在、バッカニアというお店があるこの場所は、2015年4月まで「リトルパイレーツ」というお店でしたが、なんの因果か、自分が面接を受けたお店。

そして、リトルパイレーツでは採用されずに、系列店で働くこととなります。

 

 

ここからが本題。って感じですが、長くなってしまったのでまた今度。

 

 

本名:英 恵佑(ハナブサ ケイスケ)

生年月日:1978年1月8日(初代ガンダム[RX-78]と同じくらい。スターウォーズの第一作目の日本公開もこの年)

血液型:???(お店に来て一発で当てたらドリンク一杯サービス!)

好きな酒:酒は飲まない。テイスティングをするだけ。「飲まないヤツの酒なんか飲めるか〜」っと思ったら、お任せカクテルをご注文下さい。あなたにピッタリのお酒、作ります。

趣味:未来について考える/人と愚直に会話する/映画を観る/グラブる

最近始めたこと:インターネットを勉強中(HTML/PHP/JavaScript)詳しい人いましたら教えて下さい。情報によってはお食事ごちそうします。

写真:以下。(仕事仲間に盗撮された写真ですが、よく撮れてるかなぁ?つって…)

キャプテン
どうもキャプテンです。

それでは、今回はココまで。

バッカニアのキャプテンのプロフィール01はコチラ