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誕生日、記念日のサプライズを1500回以上やって感じること。

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今はもうないトレジャーパイレーツというお店のときから、

サプライズイベントに携わらせてもらって、通算1500回以上はやらせてもらったと思う。

今思うと、ものスゴい数だと感じる…

今ここバッカニアでもサプライズイベントをする機会を、

以前程ではないですが、頂いてます。そして…今でも毎回緊張する。

以前の設備や人の数もいないから正直なところ、トレジャーパイレーツ程の迫力は出せていないのかもしれないが、

それでも今後も続けていきたいコトのひとつです。

一言にサプライズイベントといってもその趣旨は様々です。

誕生日、結婚記念日、送別会、歓迎会、結婚祝い、

その他にも、つき合って一ヶ月記念とか、運動会で2等(一等じゃないんかい!?)、

病気が治って快気祝い、七五三のお祝いや成人のお祝い、引っ越してしまってもうお店に来られないから最後に一発サプライズして…とか

もう様々です。

そんなこんなで共通しているあることに気がつきました。

それは「誰かが誰かの為に何かしてあげたい」という想い。

そう、その想いの手助けをさせてもらっていたんです。

 

反対に…こんなこと書いていいものか?とも思いますが

、率直な意見を書かせてもらうなら、あまり乗り気のしないイベントもありました…それは

「今日オレ誕生日なんだけどなんかやってください!」みたいな場合。

コレって、「誰かの為」じゃなくて、「自分の為」って気がしてどうもテンションが上がらない。

実際、他の予約のサプライズのタイミングが狂うくらいなら、何もしないこともありました。

だからあえて言うならば、「バッカニアでは誕生日の人に何かのサービスをしているんじゃなくて、

祝ってあげたいという想いのお手伝いをさせてもらってます」って感じです。

どこぞのチェーン店などでは「サービス」として、誕生日の人にノベルティグッズをプレゼントしたり、

デザートをサービスしたりして集客をしようとしてますが、それでは「お祝い」というタイトルを使った単なる集客マーケティングでしかありません。

それじゃ、想いが欠如している…

だって、個人情報をベースにしてだよ…

知らない人が勝手に自分の誕生日をお祝いしてくれても…なんだかなぁて感じです。

どうせやるなら、店舗や企業単位ではなく、天皇誕生日が国民の休日になるみたいに、

「法律で誕生日の当日か前後1日、又は代替えで有給休暇を支給することを義務化」くらいまでやってしまえばいいんじゃないかって思う。

一年に一回は自分が主役になれる日、つって…飛躍しました(いつもこんなかんじ…)

 

少し話しがそれましたが…

フレーム写真写真

 

 

 

 

今回お伝えしたかったのは、

『思い出の数が多いほど、いい生き方なんだと思う』 

ってこと。

 

 

あと、このブログ2016年1月16日に書き始めて、忘れてて今頃になってアップしました(2017年9月26日現在)