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Buccaneer(バッカニア)ってそもそもどういう意味?

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Capture-of-Blackbeard

お店の名前にもなっているBuccaneer(バッカニア)の意味について書いていこうと思います。

頼みの綱のウィキペディアでも、あさ〜いことしか書いていないので、自分なりに調べた記事などを、自分の都合のいいように解釈して書いてますので、間違いもあるかもしれません…

でもまぁ、結構昔のことですからね♪ 「コレ違うよ〜」って断言できる海賊達もいないですし、結構歴史って勝者が改ざんしちゃうことも多いですから、バッカニア風バッカニア解説。みたいな感じで見てみてください☆

 

肉料理=バッカニア=海賊

時は17世紀ごろ、まさに大海賊時代と言われた時代に、カリブ海を中心に海を荒らしまくった無法な海賊達のことをバッカニアと呼んでいてそうな…

ではなぜバッカニアと呼ばれたのかというと、もともと中南米あたりにバッカニアという肉料理があったそうです。ちなみにこのバッカニアという言葉がバーベキューの語源になったとか…今も時代だと肉料理っていうと、牛豚鶏とかが中心ですけど、その当時はヤギとかウミガメの肉が中心だったみたいです。食べたことないのになんですけど…美味しくはないでしょうね?きっと…

そして、それをよく好んで食べていたので、そいつらをバッカニアって呼んだようです。…ってまぁ、ちょっとした偏見のあるイジメ的なネーミングですよね。だって、毎回食べてる訳じゃないでしょうし…普段は海の上にいて、肉とかあんまり食べる機会ないから、陸に揚った時に「肉喰いて〜!」ってなったんでしょうね。しかもウミガメって…

いつもポテトチップス食べてるヤツが、ポテチ野郎!とか言われてんのと変わんないですもん。

話しがそれました…

通常なら「海賊」というひとくくりでいいのでしょうが、そういう訳にもいかなかったんです。バッカニアに対してもう一つ、プライベーティアと呼ばれる海賊達もいました。何が違うのかというと…

プライベーティア

国に雇われて私掠船免許なる許可を得て敵国の船をいつでも襲っていいですよ〜、でもその代わりに奪った金品の半分は国に納めて下さいね〜、しかも戦争になったときには、一緒に戦ってくださいね〜っていう、いわば海軍の犬。ワンピースで言うところの「王下七武海」みたいな存在。パイレーツオブカリビアン4の時、イギリスに雇われたバルボッサの立ち位置とかもそうです。

しかし、昔の国ってのは悪いこと考えますね〜

売上の半分は持っていかれるわ、福利厚生もない。命の危険があるのに自分たちが困ったときには、いつもと違う仕事をさせられる。…もう完全にブラック企業!

 

バッカニア

それに対してバッカニアはどの国にも属さず、自らの船と実力のみで海賊稼業を生業とした、完全無法状態の海賊達のこと。だから襲う対象は基本的に全て。しかし、完全な自由を得た海賊バッカニアは、自分たち以外は全員敵という過酷な状況。漁船から商船はもちろん、海賊同士でも略奪や戦いがおこなわれました。

ワンピースだと「麦わらの一味」とかも含め、七武海以外は全部バッカニアって訳です。したがって、パイレーツオブカリビアンのジャックスパロウはバッカニアですね。

さっき、プライベーティアはブラック企業って書きましたけど、バッカニアは個人事業主の経営者みたいなもんですから、まだブラック企業で働いていた方がまだ安定はしますね。自分がケガしたり、船が壊れたりしたらもう商売あがったりですし…

あれ?でも、税金もってかれないだけマシなのか???

そう考えると、今の日本ってワルですね〜プライベーティアとバッカニアの欠点を足して2で割ってない。そう、そんな感じ。

でも、命の危険はそうそうないから、今の時代に感謝ですね♪

 

と言うことで、ざっくりですが、こんな感じです…

この記事を読んでくれたみなさん!

「バッカニアにきてバッカニアを食べてバッカニアになろう!」

ってもう…バッカニアっていう単語が多すぎて意味がわかりづらい

まぁ、日本語も難しいところありますもんね「この橋を端から走って」…みたいな?

「アメリカ製の飴で理科の実験をしようとしたら雨が降って来たので…」…←というなんかうまくいかなかったケースもなぜかご紹介ww